マナーも大事!お祝いギフトの基礎知識

記事を検索
Contnets

結婚祝いのタブー

また、ギフトの個数についても注意する必要があります。
食器など複数のものを贈る場合、偶数、4個、9個は避けましょう。
偶数は「分かれてしまう」数字ですし、4と9は縁起が悪いとされています。
ただし、2個は「1ペア」、12個は「1ダース」と数えますので大丈夫です。
結婚のお祝いギフトにつけるのし紙ですが、10本の水引で結んだ「結び切り」ののし紙を使います。
結び切りは、一度結ぶとほどけないことから、複数回起きては困ること、一度きりでよいことの場合に用いられます。
白の水引と赤の水引が交わることで、新郎新婦両家が結びつくというような意味合いもあります。
上段に「寿」と書き、下段に名前を記入します。
基本的には、結婚祝いであることをお店の人に伝えれば、適切なものを用意してくれるので大丈夫です。
マナーについてですが、結婚のお祝いの場合、少なくとも式の1週間前までには自宅に届くようにしましょう。
遅くなる場合は一言伝えておくと良いと思います。
(招待状をもらっていない場合は、後から贈った方が気を使わせずに済むかもしれませんね)。
また、結婚式当日に会場にギフトを持ってくるのはNGですのでやめましょう。
結婚式当日は、他のことでバタバタしますし、荷物になりますので新郎新婦に迷惑です。
自宅に届けるようにするのが無難です。
長く使える品物を贈れば、使う人にとってはとても良い思い出になります。
幸せな結婚生活に寄り添えるような品物を贈りたいものですね。

話題のハナシ。以下サイトを一度覗いて下さい

Copyright (C)2017マナーも大事!お祝いギフトの基礎知識.All rights reserved.