マナーも大事!お祝いギフトの基礎知識

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出産祝いのギフトとタブー

出産祝いは、子供に向けたものだけではありません。
母親向けのギフトを贈るのもアリです。
赤ちゃんの育児で疲れているお母さんを手助けするお祝いギフトを贈ってみるのはいかがでしょうか。
癒しを提供したいのであれば、ノンカフェインのお茶やコーヒー、入浴剤などが無難で喜ばれるかと思います。
実用品なら、授乳服やマザーズバッグも良いでしょう。
お母さんの趣味や生活スタイルを熟知しているのなら、特に育児に関わりのないもの(CD、DVD、アクセサリーとか)をあげるのも良いでしょう。
いい気分転換になると思います。
また、2人目や3人目の場合、どのようなものを贈っていいか迷うかと思いますが、ベビー服はやはり喜ばれると思います。
生まれた季節や性別が違うとおさがりが着せられないこともありますし、赤ちゃんの服は消耗が激しいので、新しいものをもらえば重宝します。
おもちゃは上の兄弟も一緒に遊べるようなものを贈れば喜ばれるでしょう。
実用品は、上の兄弟のものを使い回す可能性が高いですから、本人に確認してからの方が良いと思います。
それから、出産祝いを贈る時期についてですが、出産後2〜3週間後から1ヶ月後くらいまでの間がベストとされていますが、生後半年くらいまでであれば特に問題ないと思います。
半年を過ぎた場合は、誕生祝いとしてあげるのもありでしょう。
母体や赤ちゃんの容態がどうなるかわからない出産前や出産直後に贈るのは絶対に避けましょう。
また、出産後に会いに行く場合も、赤ちゃんやお母さんの体調を考えて、長居しないように注意しましょう。
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